みんなで楽しく参加しよう!体験型施設とは?

大人も子どもも楽しめる!体験型施設のハウツー

昔の旅行は今とどう違っていたの?

数年前から私達の生活が大きく変わり、これまで当たり前だった事象が出来なくなり、特に気軽に旅行へいけなくなりました。近年はそれが緩和されているとはいえ、元通りになるにはもう少し時間が必要です。 そんな中、旅行というサービスは少しずつ形を変えて新しい生活儀式に馴染もうとしています。

人気の体験型施設をピックアップ!

体験型施設の魅力はなんといっても大人から子供まで楽しめる事です。従来のレジャー施設は子供向けの場所が多く、且つ1度行くと飽きてしまうものが多くありました。 体験型施設は「モノを消費する」のではなく「経験値を積む」という事象なので、何度も行っても新しい楽しみを得られます。

旅行のカタチが変化している?

今と同じ楽しいイメージをする旅行が生まれたのは江戸時代で、それ以前は政府の取り決めや生活の為に行われていました。江戸時代の旅行=観光旅行であり、神社仏閣を巡る。または景色や食事を楽しんだり、温泉に入ったりと人によって用途が異なるものでした。特に伊勢参りは信仰を目的とする旅行という建前の裏で、移動制限を許された唯一の手段だったので多くの方が伊勢参りと称して旅行へ出かけました。時期によっては半年足らずで430万人もの参拝があり、江戸時代の爆発的なブームといえるでしょう。

そこから旅行への制限は徐々にゆるくなり、観光をテーマにした出版物や観光客を狙った食事処など今の旅行には欠かせないものが誕生したのもこの時代です。当時は今の様に移動手段が発達していないので、移動は徒歩のみでした。今でこそ1日1万歩を目安に運動といわれていますが、当時伊勢神宮へ行く為に1日40km歩く方も珍しくありませんでした。40kmといえば東京都中央区からであれば八王子や戸塚までの距離なので、現代人にとって無理難題といえるでしょう。

しかし江戸時代の旅行は道中で様々な人と出会い、おいしい食事を摂りとても楽しいものでした。その点は現代の旅行と何ら変わりはありません。伊勢神宮を参拝した後は温泉宿へ行きゆっくりと休んで帰路へ付くのがポピュラーな旅行でした。伊勢神宮で販売されているお守りだけが欲しい場合は、お金を渡して代理で買ってきてもらう方もいた様です。

穴場的な体験型施設とは?

メジャーな観光スポット・体験型施設でも良いけれど、せっかくなのでゆっくりとした時間を過ごしたい。体験型施設と穴場スポットを平行であってもおかしくないので、穴場スポットも数多く存在します。 人とは違う体験をしたい方にはぴったりのサービスだといえるでしょう。

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